理科 重要語句リスト (Science)

物理・化学・生物・地学の重要語句一覧です。

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全 200 件中 100 件を表示 (カテゴリ: 生物)
問題 正解 解説
植物の細胞にあり、光合成を行う緑色の粒を何というか?葉緑体光エネルギーを吸収して、水と二酸化炭素からデンプンなどを作ります。
植物の細胞にのみ見られる、細胞の外側を包む硬い仕切りを何というか?細胞壁細胞の形を支える役割があります。動物細胞にはありません。
顕微鏡で観察する際、細胞の核を染めて見やすくするために使う液は?酢酸カーミン溶液(または酢酸オルセイン)核や染色体を赤く染める性質があります。
植物が光エネルギーを利用して、二酸化炭素と水から養分を作るはたらきは?光合成このとき、副産物として酸素が発生します。
植物が酸素を取り入れ、二酸化炭素を出す、エネルギーを取り出すはたらきは?呼吸光合成と違い、昼も夜も常に行われています。
葉の裏側に多くあり、気体の出入り口となる小さな穴を何というか?気孔2つの「孔辺細胞」に囲まれています。
植物の体内の水が、気孔から水蒸気となって出ていく現象を何というか?蒸散根からの水の吸収を助け、体温を下げる役割もあります。
根から吸収した水や肥料分が通る管を何というか?道管葉では「網目状」や「平行」に並んでいます。
葉で作られた養分が通る管を何というか?師管水に溶けやすい形(糖)に変えられて運ばれます。
道管と師管が集まって束になったものを何というか?維管束単子葉類では散らばっており、双子葉類では輪の形に並んでいます。
被子植物のうち、子葉が1枚のグループ(トウモロコシなど)を何というか?単子葉類葉脈は平行で、根はひげ根になるのが特徴です。
被子植物のうち、子葉が2枚のグループ(アブラナなど)を何というか?双子葉類葉脈は網目状で、太い主根と細い側根を持ちます。
胚珠が子房に包まれている植物を何というか?被子植物受粉すると子房は果実に、胚珠は種子になります。
子房がなく、胚珠がむき出しになっている植物(マツ、イチョウなど)は?裸子植物花弁(花びら)やがくもありません。
食物を分解して、体内に吸収しやすい形に変えることを何というか?消化唾液や胃液などの「消化液」のはたらきで行われます。
デンプンに反応して、青紫色に変化する試薬は?ヨウ素液光合成の実験でもよく使われます。
デンプンを麦芽糖(糖)に分解する、唾液に含まれる消化酵素は?アミラーゼ消化酵素自体は反応後も形を変えません。
タンパク質を分解する、胃液に含まれる消化酵素は?ペプシン強い酸性の胃液の中ではたらきます。
脂肪を分解する、すい液などに含まれる消化酵素は?リパーゼ脂肪を脂肪酸とモノグリセリドに分解します。
小腸の壁に無数にある、養分を吸収するための小さな突起を何というか?柔毛(絨毛)表面積を大きくすることで、効率よく養分を吸収できます。
柔毛のリンパ管に吸収される養分は、脂肪酸と何か?モノグリセリドブドウ糖やアミノ酸は毛細血管に吸収されます。
吸収された養分を蓄えたり、有害なアンモニアを尿素に変えたりする器官は?肝臓人体で最大の臓器で、多くの化学反応を担います。
血液中の不要な物質(尿素など)をこし取り、尿を作る器官は?腎臓こし取った後は輸尿管を通って膀胱へ送られます。
肺にある、酸素と二酸化炭素の交換を行う小さな袋を何というか?肺胞周りを毛細血管が取り囲んでいます。
血液の成分のうち、酸素を運ぶ役割を持つ赤い成分は?赤血球「ヘモグロビン」という赤い物質を含んでいます。
赤血球に含まれる、酸素の多いところで結合し、少ないところで離す物質は?ヘモグロビンこのはたらきにより全身に酸素が運ばれます。
血液の成分のうち、体内に侵入した細菌などを殺す役割を持つのは?白血球体の防御(免疫)を担います。
出血したときに、血液を固める役割を持つ成分は?血小板傷口をふさぎ、止血します。
血液の液体成分で、養分や二酸化炭素を運ぶものは?血漿(けっしょう)毛細血管からしみ出すと「組織液」と呼ばれます。
心臓から送り出される血液が通る、壁が厚くて弾力がある血管は?動脈高い圧力がかかるため、丈夫な構造をしています。
心臓へ戻る血液が通る、逆流を防ぐための「弁」がある血管は?静脈血液の勢いが弱いため、弁で逆流を防ぎます。
肺で酸素を取り入れた後の、酸素を多く含む鮮やかな赤色の血液は?動脈血「動脈を通る血」とは限らない(肺静脈など)ので注意が必要です。
脳や脊髄のように、判断や命令の中心となる神経系を何というか?中枢神経複雑な情報の処理を行います。
刺激を受けてから、脳を通らずに無意識に起こる反応を何というか?反射危険から身を守るための素早い反応です。
一生の間、脊柱(背骨)を持つ動物を何というか?脊椎動物魚類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類の5種です。
子が親と同じ体温を保つ動物(鳥類・哺乳類)を何というか?恒温動物周囲の温度が変化しても、活動を続けることができます。
子が親の体内で育ってから生まれるふえ方を何というか?胎生哺乳類の多くに見られる特徴です。
カブトムシやザリガニのように、外骨格と節のある足を持つ動物は?節足動物昆虫類、甲殻類、クモ形類などが含まれます。
アサリやイカのように、内臓が外套膜に包まれている動物は?軟体動物筋肉質の「足」で移動します。
現在の鳥類と過去の爬虫類の両方の特徴を持つ、進化の証拠とされる化石は?始祖鳥羽毛があるが、口には歯があり、翼には爪があります。
形やはたらきは違うが、もともとは同じ器官から変化したと考えられるものは?相似器官(例)ヒトの腕と鳥の翼など。
細胞が分裂するとき、核の中に現れるひも状の物質を何というか?染色体遺伝情報を伝える物質(DNA)が含まれています。
1つの細胞が2つに分かれてふえることを何というか?細胞分裂根の先端に近い「成長点」などで盛んに行われます。
受精を行わずに、親の体の一部から新しい個体がふえる方法は?無性生殖(例)ジャガイモのいも、アメーバの分裂など。
雌の配偶子(卵)と雄の配偶子(精子)が合体して新しい個体ができる方法は?有性生殖親とは異なる形質を持つ子が生まれる可能性があります。
生殖細胞ができるとき、染色体の数が半分になる特別な細胞分裂は?減数分裂受精して元の数に戻るようになっています。
生物の持つ形や性質(目の色、花の形など)を何というか?形質遺伝子によって決定されます。
丸い種子と、しわのある種子のように、どちらか一方しか現れない対の形質は?対立形質メンデルがエンドウを使って研究しました。
対立形質を持つ親を交配したとき、子に現れやすい方の形質を何というか?優性形質(顕性形質)現れにくい方は「劣性形質(潜性形質)」といいます。
自然界で、光合成によって有機物を作り出す植物を何というか?生産者生態系の出発点となります。
植物の細胞にあり、光合成を行う緑色の粒を何というか?葉緑体光エネルギーを吸収して、水と二酸化炭素からデンプンなどを作ります。
植物の細胞にのみ見られる、細胞の外側を包む硬い仕切りを何というか?細胞壁細胞の形を支える役割があります。動物細胞にはありません。
顕微鏡で観察する際、細胞の核を染めて見やすくするために使う液は?酢酸カーミン溶液(または酢酸オルセイン)核や染色体を赤く染める性質があります。
植物が光エネルギーを利用して、二酸化炭素と水から養分を作るはたらきは?光合成このとき、副産物として酸素が発生します。
植物が酸素を取り入れ、二酸化炭素を出す、エネルギーを取り出すはたらきは?呼吸光合成と違い、昼も夜も常に行われています。
葉の裏側に多くあり、気体の出入り口となる小さな穴を何というか?気孔2つの「孔辺細胞」に囲まれています。
植物の体内の水が、気孔から水蒸気となって出ていく現象を何というか?蒸散根からの水の吸収を助け、体温を下げる役割もあります。
根から吸収した水や肥料分が通る管を何というか?道管葉では「網目状」や「平行」に並んでいます。
葉で作られた養分が通る管を何というか?師管水に溶けやすい形(糖)に変えられて運ばれます。
道管と師管が集まって束になったものを何というか?維管束単子葉類では散らばっており、双子葉類では輪の形に並んでいます。
被子植物のうち、子葉が1枚のグループ(トウモロコシなど)を何というか?単子葉類葉脈は平行で、根はひげ根になるのが特徴です。
被子植物のうち、子葉が2枚のグループ(アブラナなど)を何というか?双子葉類葉脈は網目状で、太い主根と細い側根を持ちます。
胚珠が子房に包まれている植物を何というか?被子植物受粉すると子房は果実に、胚珠は種子になります。
子房がなく、胚珠がむき出しになっている植物(マツ、イチョウなど)は?裸子植物花弁(花びら)やがくもありません。
食物を分解して、体内に吸収しやすい形に変えることを何というか?消化唾液や胃液などの「消化液」のはたらきで行われます。
デンプンに反応して、青紫色に変化する試薬は?ヨウ素液光合成の実験でもよく使われます。
デンプンを麦芽糖(糖)に分解する、唾液に含まれる消化酵素は?アミラーゼ消化酵素自体は反応後も形を変えません。
タンパク質を分解する、胃液に含まれる消化酵素は?ペプシン強い酸性の胃液の中ではたらきます。
脂肪を分解する、すい液などに含まれる消化酵素は?リパーゼ脂肪を脂肪酸とモノグリセリドに分解します。
小腸の壁に無数にある、養分を吸収するための小さな突起を何というか?柔毛(絨毛)表面積を大きくすることで、効率よく養分を吸収できます。
柔毛のリンパ管に吸収される養分は、脂肪酸と何か?モノグリセリドブドウ糖やアミノ酸は毛細血管に吸収されます。
吸収された養分を蓄えたり、有害なアンモニアを尿素に変えたりする器官は?肝臓人体で最大の臓器で、多くの化学反応を担います。
血液中の不要な物質(尿素など)をこし取り、尿を作る器官は?腎臓こし取った後は輸尿管を通って膀胱へ送られます。
肺にある、酸素と二酸化炭素の交換を行う小さな袋を何というか?肺胞周りを毛細血管が取り囲んでいます。
血液の成分のうち、酸素を運ぶ役割を持つ赤い成分は?赤血球「ヘモグロビン」という赤い物質を含んでいます。
赤血球に含まれる、酸素の多いところで結合し、少ないところで離す物質は?ヘモグロビンこのはたらきにより全身に酸素が運ばれます。
血液の成分のうち、体内に侵入した細菌などを殺す役割を持つのは?白血球体の防御(免疫)を担います。
出血したときに、血液を固める役割を持つ成分は?血小板傷口をふさぎ、止血します。
血液の液体成分で、養分や二酸化炭素を運ぶものは?血漿(けっしょう)毛細血管からしみ出すと「組織液」と呼ばれます。
心臓から送り出される血液が通る、壁が厚くて弾力がある血管は?動脈高い圧力がかかるため、丈夫な構造をしています。
心臓へ戻る血液が通る、逆流を防ぐための「弁」がある血管は?静脈血液の勢いが弱いため、弁で逆流を防ぎます。
肺で酸素を取り入れた後の、酸素を多く含む鮮やかな赤色の血液は?動脈血「動脈を通る血」とは限らない(肺静脈など)ので注意が必要です。
脳や脊髄のように、判断や命令の中心となる神経系を何というか?中枢神経複雑な情報の処理を行います。
刺激を受けてから、脳を通らずに無意識に起こる反応を何というか?反射危険から身を守るための素早い反応です。
一生の間、脊柱(背骨)を持つ動物を何というか?脊椎動物魚類、両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類の5種です。
子が親と同じ体温を保つ動物(鳥類・哺乳類)を何というか?恒温動物周囲の温度が変化しても、活動を続けることができます。
子が親の体内で育ってから生まれるふえ方を何というか?胎生哺乳類の多くに見られる特徴です。
カブトムシやザリガニのように、外骨格と節のある足を持つ動物は?節足動物昆虫類、甲殻類、クモ形類などが含まれます。
アサリやイカのように、内臓が外套膜に包まれている動物は?軟体動物筋肉質の「足」で移動します。
現在の鳥類と過去の爬虫類の両方の特徴を持つ、進化の証拠とされる化石は?始祖鳥羽毛があるが、口には歯があり、翼には爪があります。
形やはたらきは違うが、もともとは同じ器官から変化したと考えられるものは?相似器官(例)ヒトの腕と鳥の翼など。
細胞が分裂するとき、核の中に現れるひも状の物質を何というか?染色体遺伝情報を伝える物質(DNA)が含まれています。
1つの細胞が2つに分かれてふえることを何というか?細胞分裂根の先端に近い「成長点」などで盛んに行われます。
受精を行わずに、親の体の一部から新しい個体がふえる方法は?無性生殖(例)ジャガイモのいも、アメーバの分裂など。
雌の配偶子(卵)と雄の配偶子(精子)が合体して新しい個体ができる方法は?有性生殖親とは異なる形質を持つ子が生まれる可能性があります。
生殖細胞ができるとき、染色体の数が半分になる特別な細胞分裂は?減数分裂受精して元の数に戻るようになっています。
生物の持つ形や性質(目の色、花の形など)を何というか?形質遺伝子によって決定されます。
丸い種子と、しわのある種子のように、どちらか一方しか現れない対の形質は?対立形質メンデルがエンドウを使って研究しました。
対立形質を持つ親を交配したとき、子に現れやすい方の形質を何というか?優性形質(顕性形質)現れにくい方は「劣性形質(潜性形質)」といいます。
自然界で、光合成によって有機物を作り出す植物を何というか?生産者生態系の出発点となります。
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