国語 知識問題リスト (Japanese)

漢字・文法・古文単語・四字熟語の一覧です。

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全 295 件中 50 件を表示 (カテゴリ: 四字熟語)
問題 正解 解説
一つのことに心を集中して、他のことに気をとられない様子は?一心不乱「一心不乱に勉強する」などのように使います。
わずかな期間や短い時間のたとえは?一朝一夕(いっちょういっせき)「一朝一夕にはできない(すぐにはできない)」と否定の形でよく使われます。
状況が良くなったり悪くなったりすることは?一進一退「病状は一進一退を繰り返す」などで使います。
状況が変わるたびに、喜んだり心配したりすることは?一喜一憂結果が出る前の心境などでよく使われます。
話などが単刀直入でなく、遠回しな様子は?右往左往道が曲がりくねっていることから、事情が複雑で変わることも指します。
混乱してあちこち動き回ることは?右往左往パニックになってどうしていいか分からない状態です。
原因があれば、必ずそれに応じた結果(報い)があることは?因果応報主に悪い行いに対して使われることが多い仏教用語です。
物事が思いがけない良い方向へ解決することは?起死回生絶望的な状態から一気に立て直すことです。
考えや行動が、普通の人では思いつかないほど奇抜なことは?奇想天外「奇想天外な発想」などで使います。
非常に危険な状態、ひとつ間違えばダメになる瀬戸際は?危機一髪髪の毛一本ほどの差で助かる、という際どい場面です。
疑う心があると、何でもないことまで恐ろしく感じることは?疑心暗鬼疑心暗鬼を生ず、と言います。
過去にも例がなく、将来にも例がないだろうと思われる珍しいことは?空前絶後非常に稀な記録や出来事に使われます。
厚かましくて、恥を知らないことは?厚顔無恥「厚顔」は面の皮が厚いこと、「無恥」は恥を知らないことです。
自分の利益を考えず、公平に判断することは?公平無私私欲を挟まない態度です。
隠し事がなく、正しく堂々としていることは?公明正大公(おおやけ)で明らかで、大きく正しいことです。
敵同士や仲の悪い者同士が、同じ場所に居合わせることは?呉越同舟中国の呉と越という敵対する国の人が同じ船に乗った故事から。
言葉で表現できないほど酷いこと、あってはならないことは?言語道断(ごんごどうだん)もとは仏教語で「言葉で説く方法が断たれた奥深い真理」でしたが、今は「呆れ果てたこと」に使われます。
飾り気がなく真面目で、体が丈夫なことは?質実剛健校訓などによく使われる言葉です。
初めから終わりまで、方針や態度が一貫していることは?首尾一貫「首(はじめ)」と「尾(おわり)」が一つに繋がっていることです。
物事が順調に進むことのたとえは?順風満帆追い風を帆いっぱいに受けて船が進む様子から。
最初に決めた志を、最後まで貫き通すことは?初志貫徹途中で挫折せずにやり遂げることです。
話や考えの筋道が通っておらず、バラバラなことは?支離滅裂「発言が支離滅裂だ」などで使います。
田園で晴れた日は耕し、雨の日は読書をするような、のんびりした生活は?晴耕雨読世俗を離れた心穏やかな暮らしです。
嘘や偽りがなく、真剣に物事に取り組む態度は?誠心誠意相手に対して真心を持って接することです。
仲間同士が励まし合い、互いに向上しようと努めることは?切磋琢磨(せっさたくま)石や宝石を磨くように、互いに磨き合うことです。
千年に一度会えるかどうかの、またとないチャンスは?千載一遇「載」は年のこと。「千載一遇の好機」と使います。
さまざまに変化することは?千変万化「千変万化する空模様」などで使います。
大きな器の人物は完成するまでに時間がかかる、という意味は?大器晩成才能がある人は、後になって大成するという励ましの言葉でもあります。
前置きなしに、いきなり本題に入ること(またその様子)は?単刀直入一本の刀を持って敵陣に切り込むことから。
適した人材を、適した地位や任務に付けることは?適材適所人の能力を見極めて配置することの重要性を説いています。
目的のために、あちこち忙しく駆け回ることは?東奔西走東へ走り西へ走る、という文字通りの意味です。
他人に頼らず、自分の信じる道を行くことは?独立独歩「独立独歩の精神」などで使われます。
日ごとに絶えず進歩することは?日進月歩技術の進歩などで「ドッグイヤー」のように早い変化を指します。
人の意見や批評を、気に留めず聞き流すことは?馬耳東風馬の耳に東風(春風)が吹いても何も感じないことから。
半分信じて、半分疑っている状態は?半信半疑完全には信じきれない心理状態です。
文句を言わずに、やるべきことを実行することは?不言実行「不言実行の男」など、黙って行動する人を指します。
困難に遭っても、ひるまずくじけないことは?不撓不屈(ふとうふくつ)「撓(たわ)まず屈せず」という意味です。
力の限り努力することは?粉骨砕身骨を粉にし身を砕くほど努力するという意味です。
勝手気ままに振る舞い、周囲を気にしないことは?傍若無人「傍(かたわ)らに人無(な)きが若(ごと)し」と読みます。
あることに熱中して、我を忘れることは?無我夢中他のことが目に入らないほど集中している状態です。
自分だけが優れているとうぬぼれることは?唯我独尊釈迦の言葉「天上天下唯我独尊」から来ていますが、今は独りよがりの意味で使われます。
ぐずぐずしていて、決断ができないことは?優柔不断「優柔不断な性格」などで使います。
失敗は、気が緩んだ時に起こりやすいという戒めは?油断大敵油断こそが大きな敵であるという意味です。
その場の状況に合わせて、適切な処置をとることは?臨機応変「機(おり)に臨んで変に応ず」と読みます。
世の中に並ぶものがないほど優れていることは?天下無双「天下無双の力持ち」などで使います。
自分の身から出た錆。自分の行いの報いを自分が受けることは?自業自得悪い結果について使われることが多いです。
やけになって、自分を粗末に扱うことは?自暴自棄「自暴」も「自棄」も自分を損なうという意味です。
互いの気持ちがぴったりと合うことは?意気投合「初めて会ったのに意気投合する」などで使います。
物事を実際に行い、何度も失敗してはやり直して解決へ向かうことは?試行錯誤「試行錯誤を繰り返す」ことで正解に近づきます。
竜の絵を描いて、最後に瞳を入れたら天に昇った故事から、物事の最も肝心な仕上げを何というか?画竜点睛(がりょうてんせい)「点睛を欠く(仕上げが不十分)」という使い方もします。
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