漢字・文法・古文単語・四字熟語の一覧です。
| 問題 | 正解 | 解説 |
|---|---|---|
| 「まるで~のようだ」と、直接的にたとえる表現技法は? | 直喩(明喩) | 「雪のような肌」などが例です。 |
| 「~のようだ」という言葉を使わずに、たとえる表現技法は? | 隠喩(暗喩) | 「人生は旅だ」などが例です。 |
| 人間ではないものを、人間のように見立てて表現する技法は? | 擬人法 | 「風がささやく」「鳥が歌う」などが例です。 |
| 「おいしい料理。楽しい会話。」のように、名詞で文を終える技法は? | 体言止め | 余韻を残したり、リズムを強めたりする効果があります。 |
| 「行こう、君と。」のように、普通の語順を逆にする技法は? | 倒置法 | 強調したい言葉を後に持ってくることが多いです。 |
| 「海は広いな、大きいな」のように、同じ言葉を繰り返す技法は? | 反復法(リフレイン) | リズムを整えたり、意味を強調したりします。 |
| 「青い空、白い雲」のように、似たような構成の言葉を並べる技法は? | 対句法 | 対照的なイメージや、調和のとれたイメージを強調します。 |
| 「ドカン」「サラサラ」のように、音や様子を文字で表した言葉は? | 擬声語・擬態語(オノマトペ) | 臨場感を出すためによく使われます。 |
| 自分の言いたいことと反対のことを言って、皮肉や批判を込める技法は? | 反語 | (例)「こんな立派な失敗は見たことがない」。 |
| 疑問の形で問いかけ、読者に答えを考えさせたり、強い断定を表したりする技法は? | 設疑法(疑問・反語) | (例)「誰がそれを知っていただろうか(いや、誰も知らなかった)」。 |