国語 知識問題リスト (Japanese)

漢字・文法・古文単語・四字熟語の一覧です。

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全 295 件中 50 件を表示 (カテゴリ: 文法)
問題 正解 解説
自立語の中で、活用があり、単独で述語になれる品詞は?動詞・形容詞・形容動詞これら3つを合わせて「用言」といいます。
「走る」のように、ウ段で終わる動詞の活用の種類は?五段活用「走らない(ア段)」となるので五段活用です。
「着る」「見る」のように、イ段+るで終わる動詞の活用の種類は?上一段活用「着ない(イ段)」となるので上一段活用です。
「食べる」「寝る」のように、エ段+るで終わる動詞の活用の種類は?下一段活用「食べない(エ段)」となるので下一段活用です。
「来る」の一語のみが属する、特別な活用の種類は?カ行変格活用「こ・き・くる・くる・くれ・こよ」と活用します。
「する」(「勉強する」など)が属する、特別な活用の種類は?サ行変格活用「し・し・する・する・すれ・しろ(せよ)」と活用します。
動詞の活用形のうち、「~ない」「~う(よう)」に続く形は?未然形まだそうなっていない状態を表します。
動詞の活用形のうち、「~ます」「~て」に続く形は?連用形用言(述語)に連なる形です。
動詞の活用形のうち、言い切る形(句点「。」が付く形)は?終止形辞書に載っている基本の形です。
動詞の活用形のうち、「~とき」「~ので」など体言(名詞)に続く形は?連体形体言に連なる形です。
動詞の活用形のうち、「~ば」に続く形は?仮定形もし~ならば、という仮定を表します。
「美しい」のように、言い切りが「い」で終わる品詞は?形容詞状態や性質を表し、活用があります。
「静かだ」のように、言い切りが「だ(です)」で終わる品詞は?形容動詞状態や性質を表し、活用があります。
「が・の・を・に・へ・と・より・から・で・や」で、語と語の関係を示す助詞は?格助詞主に体言に付いて、主語や目的語などを示します。
「~れる・られる」の意味に含まれないものはどれか?使役使役は「せる・させる」の意味です。「れる・られる」は受身・可能・自発・尊敬を表します。
「花が咲くようだ」の「ようだ」の意味は?比況(たとえ)あるものに例える意味で使われています。
「明日は晴れるそうだ」の「そうだ」の意味は?伝聞人から聞いた話を伝える意味です。
「今にも雨が降りそうだ」の「そうだ」の意味は?様態様子を見て判断している意味です。
「先生がおっしゃる」の「おっしゃる」はどの敬語か?尊敬語相手(先生)の動作を高めるので尊敬語です。
「先生に申し上げる」の「申し上げる」はどの敬語か?謙譲語自分(または身内)の動作を低めて相手を高めるので謙譲語です。
「ご覧になる」は「見る」の何語か?尊敬語相手が見ることを敬って言います。
「拝見する」は「見る」の何語か?謙譲語自分が見ることをへりくだって言います。
「いらっしゃる」は「行く・来る・居る」の何語か?尊敬語3つの動詞の尊敬語として使われます。
「参る」は「行く・来る」の何語か?謙譲語自分が参る、という形で使います。
「存じている」は「知っている」の何語か?謙譲語自分が知っていることをへりくだって言います。
「召し上がる」は「食べる」の何語か?尊敬語相手が食べることを敬って言います。
「いただく」は「食べる・もらう」の何語か?謙譲語自分が食べる・もらうときに使います。
「お・ご」(お水、ご本など)を付けて言葉を上品にする敬語は?美化語相手に関係なく、言葉自体を美しくします。
「ゆっくり歩く」の「ゆっくり」の品詞は?副詞活用がなく、主に用言を修飾します。
「大きな家」の「大きな」の品詞は?連体詞活用がなく、体言(名詞)だけを修飾します。「大きい」は形容詞です。
「あらゆる」の品詞は?連体詞「あらゆること」のように体言を修飾します。
「しかし」「そして」のように、文と文をつなぐ品詞は?接続詞接続語として働きます。
「おはよう」「はい」のように、独立語になる品詞は?感動詞応答や呼びかけなどを表します。
「~ない」(書かない、など)の品詞は?助動詞活用があるので助動詞です。
「~らしい」(学生らしい、など)の意味は?推定根拠のある推測を表します。
「~だ・です」の意味は?断定はっきりと決めつける意味を表します。
「~た」(食べた、など)の意味に含まれないものは?推量推量は「~う・よう」などが表します。
「ない」の識別で、「美しくない」の「ない」は?補助形容詞「ぬ」に置き換えられない場合は形容詞(または補助形容詞)です。
「ない」の識別で、「本がない」の「ない」は?形容詞存在しないことを表す形容詞です。
「ない」の識別で、「走らない」の「ない」は?助動詞「ぬ」に置き換えられる(走らぬ)ので助動詞です。
単語に分解したとき、それ以上分けると意味がなくなる最小単位は?形態素(高校受験では「単語」までが主ですが、知識として)。
文を不自然にならないように区切った、最小の単位は?文節「ネ」を入れて読める区切りです。
主語と述語の関係になっているものは?花が咲く誰が(何が)どうする、の関係です。
修飾・被修飾の関係になっているものは?速く走る詳しく説明する語とされる語の関係です。
並立の関係になっているものは?パンと牛乳対等な関係で並んでいるものです。
補助の関係になっているものは?書いてみる「て」でつながり、下の語が上の語の意味を補っています。
「みぞれまじりの雨が降る」の主語は?雨が「何が」に当たる部分です。
「彼はとても速く走る」の修飾語は?とても・速く「とても」は「速く」を、「速く」は「走る」を修飾しています。
「象は鼻が長い」のような文の主語は?象は「象は」が大主語(題目)、「鼻が」が小主語になりますが、中学では「象は」を主語とみなすことが多いです。
形容詞・形容動詞の活用形を覚えるための語呂合わせ「かろ・かっ・く・う・い・けれ・〇」はどの活用?形容詞「高かろう、高かった、高く、高う…」と続きます。
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